<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧
恋は底ぢから
国語の題材の三島由紀夫を読んでたの
彼の気持ちがすごく良く分かります。


人に求めるものが幻想みたいに完璧で
それが崩れてしまうのが怖いから、
思想が魅力的な人間には、あまり近寄らないようにする


近寄りたい、分かり合いたい、自分を知って欲しいと思う
求めてたとしても、

本当の本当の自分は、傍観している
さみしいけど
100パーセント人の思想を自分のなかに受け入れることなんてあり得ない
自分の思想と相手の思想が溶け合って同じになるわけない



ものすごく冷めてる自分と、
浮き足立って、同化しようとする自分がいる


相手のことを知りそうになると逃れようとする。
でも知りたいから知る。




あたしは、あれだよ
オーケンのグミチョコレートパインや
峯田和伸の銀河鉄道の夜や
そういう中学生男子みたいなとこがあるよ


幻想だから物凄く純粋に凄いエネルギーで、
感情的になるのかな


ま、思想、なんてくそくらえ。



「恋は底ぢから」
恋とアートだけは、
奇跡みたいな(それが十代の不毛な土地だとしても)瞬間があるのだと思う

人生は動いているんだという素敵な実感が
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-30 03:43
go on
f0057961_1512232.jpg


私はこれから
というか今
ただの人間として、その一人として自分になる

別に特別じゃないのだ
みんな人間なのだ
私も

それって、これから初めて知っていく感じ




会いたい人のなかに確かめたい。
あたしのかけらはまだ存在しているのかな?

すごく綺麗なものを見たり、悲しいことがあると、そのかけらを思う。

あたしはここにあるけれど、同時にちゃんと存在してるだろうか。
そういうものと対峙したくて、人は遠くに行くのだろうか。

距離があればあるほど、近くなることってある





自分がたった一人だとしても、そのかけらがちゃんと存在しているように
あたしはちゃんと誰かを必要としたいと思うよ
必要とすることを、怖がらないように




あーあもう歌いたい
歌いたい歌いたい



音楽よ
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-27 01:51
amazing journy
The Whoのドキュメンタリー映画 「amazing journy」を見てきました! 公開初日でした!わーい



あの四人に触れられた。すごく良かった
何よりフーを物凄く好きになった 今まで以上に。
自分に歌ってくれているような
彼らを感じられました

ロジャーというボーカリストが、フーの声になっていく感じ。

トミー、クアドロフィリアらへんの、彼が観客の前で完璧にさらけだせた時
人はみんな心のなかに、屈折とか欠陥があって、ロジャーは、それが三重苦の少年の孤独とリンクしたんだろうなって強く感じた
クアドロフィリアの、若者とか


そういう弱さは、強さ
だからのあの頃のライブのロジャー、すごくかっこいいんだ



てゆうかめっちゃくちゃかっこよかった、フーがかっこよかった
いっぱいライブ流れるんだけど
とくにトミーで、そういう弱さだとか感情が音楽になって
引き込まれるの
ライブもすっごいかっこいいの
かっこいいとしか言えなくて涙でてきたくらい
あの四人がまぶしくて



大好きだなあ、と思った
なんて愛しい人達だろ、と


ライブをみてから、フーをたくさん聴いてて、聞くたび好きになるのです
それは、彼らの感じた感情に触れたから、音楽が心に染みるようになったんだろな
いまはクアドロフィリアばっかり聴いてる
トミーも
心に届く音なんだよね フーは
ドラムもベースもすべてひとつの音になって、入ってくる




「人生はなにがあっても続けなくちゃならない」というピートが
すごくかっこよかった
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-23 14:25
国境の南、太陽の西
昨日の朝焼け頃
昔読んだ この本を読み始めた


第一章を読み終えた時、とても胸があつくなった。
人と人とが、ある時、完璧に求め合い、与え合う事ができるということ
それが失われるのだということ
前読んだ時は淡々と、読んだけど
この本の、走るような、何かに確実に向かっていくような空気
が好き。とくに一章は
なんだか奇跡みたいな文章だ



ああ村上春樹だ、彼なんだ
と思った
うーぴーが、読み終えて、
……小説を書くことは生きることに似てる
といった




やっぱり村上春樹は凄い
というか 好きです。
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-20 05:54
 
シー・ミー・フィール・ミー






私は、夜にくすぶっているのだ。
部屋に明かりをつけていないから、真っ暗である。窓からは隅田川と赤や緑や青の小さな灯り。

誰かにあこがれて、誰かの思う思想にあこがれて、苦しくなるのをやめたいのに、やめられない。
何かがまだ残っているの、という風に笑う。
そんな女の子たちは、夏を走り越えて、秋に座り込んでいる。


「この汽車は乗せていないよ。ばくち打ちも、ウソつき野郎も、ドロボウも、羽ぶりのいい流れ者も。

この汽車は栄光に向かって走っているんだ。
この汽車は!―――――――――――――――――――
今にも泣き出しそうなくもり空の下、甲州街道をまたぐ歩道橋の上で(重いクルマが通るたびに揺れている)流れていく自動車を見ている。
こんなに沢山の自動車はいったいどこから来て、どこへ行くんだろう。」



たくさんの夜がある。

女の子たちが、ひとつひとつの夜を押し殺すように、潰そうとするように、抱きかかえる。
闇の中を一生懸命に見つめている。縋るように。
ライブハウスで、煙草を吸う男の子。
少しの高揚感と、「なんだか分からないけれど」という気持ちで、ステージを見ていた。
ふてぶてしい恋人の女の子が、
「知らない。」という気持ちで、安っぽい青色の壁を見ていた。
あたしはその子を見たんだ。あの安っぽい壁と床のライブハウスで。



どこに行ったって同じさ。
その景色とか、物とか、色の中に何を思ってる?
同じなんかじゃない、変わり行くそれを見つめていたいから、
朝、歩き出すんだ。


どちらが正しいかなんて分からない。どちらも正しいのだろう。
どこに行ったって自分の中に見渡す限り広がる荒野に変わりはないけれど。
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-13 05:33
city
f0057961_6381034.jpg

素振りしかやったことない、野球バカな少年が、まぐれかなんかでホームランが打てちゃったとき、
夢が妄想を超える
今そういう瞬間だから
めちゃくちゃ、吐きそうなくらいエネルギー欲しい。



気持ちいいだろうな、
早くあの音のなかに入って、歌ったり叫んだりしたい




人のために生きてるのではないけど
人が幸せな顔をしてるのを見るとやる気が沸いてくる!
ありがとう。

なんかそういうのでしか、触れ合えないや。今は。
だって触れたいものはそこにない。



人と人が直接何かを言い合ったり
傷つけたりして 一緒にいるのって
うらやましいと思う

普通の女の子なのかもしれないけど私にとっては特別に見えて、
心の底からうらやましいと思う。



私の歌を 悲しかったという人がいる
それに私が気付いたら、それにすがるようになったら、何かを失っちゃう


それを失ったら私は、つまんない




あーーーー
むかつく、いや、悲しい。
歌になんかできないな。
がっかりしてるや。なんかが落ちちゃったみたいに。
静かに何かに気付いてくみたいに。病院のような。
あーあ。



はあ、頑張る!
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-12 06:38
2008年11月やばい
the musicのライブがあさって、、、
まじ信じられん


今世界一好きなバンドというか、音楽


世界中のフリーダムファイターズのために踊ろう
彼らは傷つけたりしない




毎日がこのライブへの序章のような、そんぐらい楽しみ



The Whoは泣いちゃうかもしれん



うーーーなんかなんかなんか


泣きそうだ!
日本に来てくれてありがとうございます!!!涙
楽しませていただきます



ああ楽しみ
皆さん楽しみましょう!! もう泣く!
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-07 10:11
let it be,
ライブで初めてjanis joplinを歌いました。
歌いながら、映画見てるみたいだな、と思った
抱き締めてるみたい。


ああ、中島らも!!

「チビの女神さまへ」を読んだ瞬間、
なんて愛しい人間なのだろう!!と思って、
どうしようもないくらい彼が好きになった
やばい 愛しいなあ
死ぬ前にあいたかった。




let it be,


部屋でそのレコードは
あたしの心臓をつかんで、たたき付けた


歌だ、これが 歌なのね
人生には思いもよらない感動があるんだな
素晴らしい体験をしました




ビートルズは愛に溢れている
どうしようもなく
自分のなかに残された 何にもならない愛が共鳴した
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-03 22:07
遠い
「ブルーハーツだよマリエちゃん

アイロンだよマリエちゃん

気が狂いそうだよマリエちゃん」





百万円と苦虫女は良かった
苦しくなるような気持ちいいような、いい映画で



歌がつくれたら 苦しさも気持ちよいんだろう
あたしが完璧な魅力を持った女の子だったら
そんな苦しさは無くて、つまりは、退屈だった



自分の人生の目的とか
一番大切なものとか
そんなもんひとつに決めることなく
変わったり、 人生に意味をつけないことを恐れず
「人の人生は短いのだから、なるべく好きなことをして生きればいいのである。自分は寝るのが好きであるから、なるべく寝て過ごし…」
という風に いられたらかっこいいな、無理だけど。


でもそう言い放つ人はなんか
宇宙人みたいに見える



本当の声が聴きたい
人の本当の言葉が聴きたい


傷ついてもいいから
一瞬輝ければいい
言いたかった言葉を言わないのは辛い


わたしを感情的にする何かが抜け落ちちゃったみたい

上手く、わたしになれない


ジャニスは感情だ
歌っていると、負けそうになるの
今のわたしには、感情があるか。


なんかこの世にたった一人みたいだな
悲しいも愛しいも感じてない、今

毎日泣いてるって変なことじゃないや
こんな気持ちでいたら狂いそうだよ



気が狂いそうな美しさや愛しさや汚さ
強さと弱さ
[PR]
by maaaayu1211 | 2008-11-01 02:18



mayu's blog
by maaaayu1211
歌うたってギター弾きます。

mayuの最近観たビデオ
以前の記事
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 07月
2005年 05月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧