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芸術と青春
岡本太郎のエッセイ『芸術と青春』を読んでいます


好きです



大胆であることは
純粋で繊細であることなんだなと 彼の文章を読んで思った



わたしは人工的な町にはあまり魅力を感じなかったけど
パリに行ってみたいと思った



なんだか励まされた!
今日も歌ったよ。新曲作ったよ



あと下北でブコウスキーの知り合いのじじいと会ったよ
今日の下北沢は旅行に行ったように、新鮮に感じられた
町が息づいている、と

悲しいな、こういう町が開発されていくのは




母に可愛いスリッパ買った。



ブコウスキーの知り合いは
喫茶店のじじいなんだけど



私たちが会話してたら
会計のときに、面白い会話してるね って話しかけられてさ

嬉しかったな


ブコウスキーとかの話したよ。



あと、洋服屋行ったら、グラムロックなねーちゃんにめっちゃ話しかけられたり

洋服屋でいかした兄さんがマシンガントークしてきたり



下北の人たちといっぱい話して凄く不思議な気分だった…
本当に旅行してるみたいだった。
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by maaaayu1211 | 2011-03-30 04:20
明日
どんな夜にも自分しかいなくて
泣きたくなって泣いたあとでも
自分の歌を聴いて、あ、生きてく方法あるんだ、って思って
そうやって生きてく



だってだれにだって
話すときには
優しい自分になるから



優しくしなくちゃいけない人がいて
たくさんいて



私は、明日世界がなくなるとしても
そうやってしか人と話せなくて
そういう一日しか過ごせないだろう
手は伸ばさないだろう、と思うから




寂しいけど悲しいけど
どうしようもないよね



そうやって生きてくしかないよね



人を傷付けたくなるけど
ほんとに傷付けたらおしまいだから
傷付けられずにいるんだ、ずっと




それは優しいのか
優しくないのか分かんないよ



歌うことしかできないよ




だれだってそうやって生きてるのかもしれない
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by maaaayu1211 | 2011-03-29 04:17
give me reasons to be beautiful
一番悲しいことは、愛している人に愛されていないことだ。
一番に愛している人に、一番に愛されていないことだ。


恋は人を束縛できるけど
愛はできないと思う

愛はとても広いものだから
わたしは多くのものを愛しているし、
優劣なんてないから


わたしはただひとつを大切にして、ただひとつに大切にされたい。
それ以外は、本当になにもいらない。
本当にずっとそう感じてるし、感じてた
それが生きる目的だと思ってた



愛している人が死んでしまうより、その人に一番に愛されていないことのほうが
わたしは悲しい。

愛は人を束縛できない
わたしは人を束縛したいし束縛されたい
束縛っていうのは 暗くてじめじめしたものじゃない
希望のある、ひとつの生き方として存在しているはず

私はそういう世界で生きていたいと思う


新しい世界に入ってしまったような気分



束縛したいのは自分が弱いからだとか、自分に自信がないからだとか、我侭だとか
それは分かってる、実際そうだもん

でも私はたったひとつだけほしい。
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by maaaayu1211 | 2011-03-24 03:51
I'm dying,I'm dying,please
作詞家なんてなれない


世の中が今までと変わって
みんなが自分がどうやって立っていようか考えてる


わたしはホールを聴いてる


あと2年間も
あと2年間も学生なのだ



どうやって立っていよう


ホールを聴いてると、
体の力がすっと抜けてどこかに行ってしまいたくなる

死者を悼む気持ちと
ただ生きているのだという実感

それに包まれている音楽
演者は死に向かっていない

私も決して死に向かわない



ただ、どうやって立っていよう、と考えている
かっこいい人になりたいと思っている




月夜の晩に、ボタンがひとつ
波打ち際に、落ちてゐた
それを拾って、役立てようと
僕は思ったわけでもないが
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by maaaayu1211 | 2011-03-22 23:49
夢が明確になった
今までは生きていくことや未来が不安でしかたなかったし
自分が、普通の人生を歩む人たちよりなんらかを損ない続けていく確信をしてた



でも今はそれがなくなったよ。




自殺してしまった人たちが、今の日本を体験していたら、思い止まっていたかもしれない
なんとなくそんな気がしています



今、自殺者は格段に減っているはず



死と生は紙一重で、どちらかを感じられれば、どちらかを感じられる。
だから強く生きていけるようになった。




絶対に音楽と繋がりながら生きていこうという確信を持てました。



錯乱状態の家族と話できる状態じゃないからここに書いていく。
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by maaaayu1211 | 2011-03-14 04:44
落ち着いたら
会いたかった人たちにたくさん会いたい



ニールヤングやパールジャムがこんなに胸に響くとは



白井さん栃木だから安否確認とれてよかった
茨城に支援が足りてない 不安だ




姉も祖母も父も母も錯乱状態
こんな時に父の病気が発覚していろいろと不安だが
自分が家族で一番落ち着いてるからしっかりしようと思います




うちの家族はほんとにみんな、弱い人たちだ
心のキャパシティがとても狭くて、自分に閉じ籠って、客観的に自分の位置を見れないみたいだ




エディの声、慈悲深いよ。



慈悲深い感性を、いまこそ持とうと思うよ。



それが一番大事
もうここまできたらそういう気持ちが大事
なにかの運命でしかないんだから。




うちの家族はばらばらに住んでるから、こういう時にだめだな。





でもさ、ばかみたいだけど今までの人生よりはるかに
生きることをリアルに感じてるの
それは日本国民皆だと思うので
これから日本は仕事も増えて、就活難だとかそういう小さい範囲じゃなくて、
ポジティブにアクティブにならざるを得ない。
それはいいことだよ。必然だよ。
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by maaaayu1211 | 2011-03-14 04:35
神様がいる
こうやって、東京に偶然壊滅的な被害がなかったのもただの偶然
自分がどこに住んでるかなんて関係ないのです


東京に宮城のあれが来たら、全滅するだろうけど、それは仕方のないことだ。
世界は均等に生かされていて、
どんなときもバランスがある


ある意味死が怖くなくなり、生きることに希望が生まれた
それが大切
戦争より、ましだよ



亡くなった方のなかに知り合いがいなくたって
自分が東京にいたって
この日本にああいう地震があったことに意味を見いだすべきだ



呑気にくだらないこと言ってるやつら、ほんとに友達やめたくなった。
でもそういう人たちも理解しなくちゃいけないのだ。
何故ならそこにもバランスがあるから。



それにしても東京っていやだな。



なんで東京に地震が来なかったのか不思議だよ。
理由なんてない、ということはないと私は思います
すべての出来事は無差別ではない




世界におけるバランスを感じました。
原始的な人の本能が少しだけ呼び戻されるいい機会だったと思います



人間の精神がどう動くか
それに祈ることしかできません





茨城があまり報道されていなくて支援が少ないみたいです


心配




東京に移住してるカレー屋のネパール人が10万円寄付したって聞いた。
ほんとにすごい。嬉しかった。


みんな募金しよう!節電しよう!くだらない電飾はまじでふざけんな!
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by maaaayu1211 | 2011-03-13 20:25
大丈夫
ふっきれた


地震のとき外を歩いてて
電柱がかなり揺れたり建物の地盤が少し割れたりして
こわかったけど
とっさにおばあさんを助ける余裕があってよかった
もちろん津波の被害が及んでるところはそんなもんじゃないと思うけど


とくに岩手宮城福島心配で、ずっとニュースを見てるけどツイッターで地名検索が一番いい。
現地入りした人が携帯でツイートしたりしててわかる
実際知り合いの人を、釜石ってだけでかなり絶望してたけど、
ずっと調べてたら釜石でも被害が少ない地域がいま明らかになってきてるし


人になにかしたいって気持ちがすごいあふれてて、
おじいちゃんおばあちゃんとかに対してとっさに動こうって思ったし
意外と人間そういう気持ち強いんだと思って、安心した
私なんかよりもっと落ち着いてる人いっぱいいた
(もちろん東京の被害なんて少ないんだけど・・・)


自分が今どうなるかより
目の前で大切な人がどうかなってしまうとき
それを助けないことで何が起こるかを考えたほうが恐ろしくなるね
だから、体が自然と動いて人を助けれる人はたくさんいるはず。



日本人の精神に祈ります。
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by maaaayu1211 | 2011-03-13 01:33
決して夢をあきらめないでね、と彼女はいった
夢をあきらめるとはどういうことなんだろう

逃げるという行為は、向き合ってるからに、他ならないんじゃないかな。
本当に諦めてしまったら、逃げることすらしなくなる。


どうしようもない夜は月に4回か6回くらいある


わたしはぐだぐだ頭の中で思い描いてるけど
自分でステージを作ることができない


それはとっても長い道のりのように見えて


運任せでやってきたから
恵まれていた環境に、甘んじていたから
自分でステージを作り上げるのがこわいのだ


ぴったりきてたものは、本当にそこにあったんだと思った。
それはなくしてからわかること。

それがいい変化か悪い変化かはわかんない



こうやって正直に文章を書くことを恥ずかしいと思わない

ただの女のくせに、くどくど書いてるなんて思われてもいい
少しだけ、誰かが見ているかもって思いながら書いたほうが、きっといいから



あたしに作れるだろうか、
それは、作れるのだ。
私には音楽が作れるのだ


"決して夢をあきらめないでね"という彼女の言葉を複雑な気持ちで聞いた
夢をあきらめるって、どういうことなんだろう
私は夢をあきらめたんだろうか
よく分からない


夢をあきらめた人なんていないんじゃないかな



とにかくあたしはきっと、永遠に無関係になれないだろう
あたしが求めているものと。
それと現実の世界で関わっていなくても。
人はそうやって物事と関わっていくんじゃないか。


そういう風に繋がれないものなんてなくってもいい
そう思う
だから怖くない


怖くないと思えれば自分は解放される
あたしは生き様のためになにかを愛したわけじゃない

あたしが愛したからそれはそこにいつもあるのだ



ストレートなメッセージ、こういうことを音楽にのせるのって、難しい
だって歌は歌で、文学は文学だから


we just like the party like the pa-pa-party-ya!
と歌ってても、そこにはいろいろな救いとか、意味がある。
それが歌なんだな
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by maaaayu1211 | 2011-03-02 03:10
スターであること
GAGAの新曲「born this way」きいて思ったこと

スター、Popであること、について思いました。
just danceから、女の子について書くことで、"born this way"で歌ってるようなことも歌ってきたけど
今回のこの曲は超ストレートで、本当に”スター”って感じのメッセージ性の強い歌詞

わたしはそういうものを、彼女の歌うストレートじゃない歌詞にも
たくさん感じてきたけど、今回はまさにそれ

この曲は売れないかもしれないなー
gagaも言ってるけど、”教会にいくような”曲だから。
この曲しか知らなかったら、彼女を完全に好きにならないかもしれないけど
彼女を好きになったから、この曲も好きになれるって感じ

世の中の女の子たちだけのための曲じゃないもんね


でも、私は"Dance in the dark"とかにもそれを感じてたの
だから好きになったの
gagaはスターなんだなって、少し寂しいような気持ちがあるのね

つまり、私は、彼女の、
恋愛やdance club bitchみたいなワードを使った歌詞にも、
生きるっていうことや孤独や人間について感じられるところに惹かれていたの



gagaインタビューより


「この曲の自由さ、R&Bだったり、90年代初期のバイブには愛とスピリットが満ち溢れてるの。みんなが反応するのはこの曲のスピリットなのね。私はただみんなに喜び、祝い、ハッピーになることを恐れないでほしいだけなの。いつもそんなにダークでいることはないわ。そんなにセクシーでいることもない。時にはただ人生を祝い、教会に行くような気持ちになるのも素晴らしいことよ」

これ、ちょーよくわかる
いつもダークでいることはない、そういえるのはとってもかっこいい事だ。
こういう曲をリリースできるって、とってもかっこいいことだと思うよ
孤独とかだけじゃなくて、時に自由について祈るようなポップソングも必要なのだ。

そして、gagaの音楽は誰にでもとても個人的
わたしみたいに「自分の救いのために」彼女の曲をみんなが聴いている
でも彼女のことは誰もよくわかってない
なぜなら彼女はpop starだから。
そこがスターのいかすところだと思うのだ。
michael jacksonやMadonnaみたい

歌詞なんかよく分かんなくてもちょっと聞いただけでgagaの言いたいことはよく伝わってきたし
この曲がいままでのアプローチとは違うってこともわかった
でもある意味は昔っからなにも変わってないと思う


でもスターなんだよね~なんだかすごくね


この人にはちゃんと長生きしてほしいな
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by maaaayu1211 | 2011-03-01 18:59



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