Hot Rocks 1964-1971
私がローリング・ストーンズを初めて聴いてかっちょいい!と思ったのは、このCDです。
音がなんか初めて聴くような音色で、それがよく言われたりするストーンズ・サウンドなのだと思うんですが、
私には、このCD一曲目の「Time Is On My Side」の最初のギターの音がなんかかっこよくて仕方なく思えた。
なんか、クリアなのに石みたいに固いかんじというか・・
で、「タァーアーアァーンィ」っていう、ミックのねちっこくて、いたずらなガキみたいな声もすんごいかっこよくて、
ターアーアアーってボーカルが入った瞬間になんか来たんです。

二曲目「Heart Of Stone」もかっこいい。なんか鈴みたいな音がいい味出してるんですよね。あとギターソロも最高で。
「フゥー」っていう、入りの音が不安定な最初のコーラスがちょっとださくて、かっこよかった。

「(I Can't Get No) Satisfaction」もかっこよかった。とくに、21秒目みたいなクリーンなギター。イントロでは、アコースティックっぽいギターのが絡んでから、ピアノが歌いだすんですが、その入りとか、かっこよかった。

で、なによりこれです。感動したやつ。
「As Tears Go By」、バイオリンがいいよー。
世界がつくりだされてて、広くてなんだか、何を歌ってるのかは分からないけど、いろんなイメージが見えた。

「んーんーんー」っていうのもなんともよかったなぁ。


はぁ・・ちょっと五曲目までで疲れました。
明日も「Get Off Of My Cloud」から、勝手な感動を書いちゃいます。
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by maaaayu1211 | 2006-02-21 01:58
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